強い想いを込めた「イコルバ」という名前

「イコルバ」という言葉は今回学習支援教室を立ち上げる上で創った造語です。

イコルバの目標のひとつに「誰も取り残さない学び」というものがありますが、全ての子ども達が平等に学びの機会が得られるべきだという想いを込めて「EQUAL」(平等)という言葉をベースに名前を考えました。

「誰もが平等である」という意味で、”イコールの場”という音に近い、イコルバ、と、「火がついて燃えること」という意味を持つ「熾る」(いこる)という言葉が掛け合わされています。
イコルバでは、どんな人でも平等で、そして、ここでの学びや出会いをきっかけに、何かに火が灯り、未来につながる場所になってほしいという想いを込めた名前です。
「場」が「BA」ではなく「VA」なのは、”知恵の女神”として知られるローマ神話の神様、「ミネルヴァ」のラテン語の表記であるMinervaとの掛け合わせでVAにしています。

ロゴに込められた想い

イコルバのロゴにも想いが込められています!

ロゴ=エンブレムの中心となる「盾」。エンブレムの起源は古代ヨーロッパ時代から、戦士達が敵味方を識別するためにわかりやすい”目印”にしたという説があります。中世では、戦士たちが構える大きな盾に各軍を象徴するデザインが描かれていたと言います。

そんな盾の中には4つのモチーフを描きました。

4つのモチーフ

盾の中の4つのモチーフとは、「王冠」、「家」、「炎」、そして「フクロウ」です。

王冠 -Crown-

左上の王冠は、Equalvaの頭文字である「E」と平等を意味する「=」の文字をデザインしました。

家 -House-

右上には家を描きました。イコルバ!がみなさんての「居場所」として大事な存在になるよう想いを込めています。

炎 -Flame-

左下は炎。”熾る”(いこる)場で、みなさんの中に火を灯し、ゴウゴウと熱く燃えるきっかけになるような存在でありたいという想いを描いています。

フクロウ -Owl-

右下のフクロウ。フクロウは知恵のシンボル、学問の神様と言われていますが、上記で紹介した女神ミネルヴァが従得ているとも言われる動物です。

もし人生に困難が訪れたとしても、知恵と、学びのチカラで打ち勝っていける強さを身につけてもらえるような場所作りへの想いを込めました。

月桂樹

月桂樹は「輝ける未来」という花言葉を持っています。

想いのこもった「盾」を包み、守っています。