イコルバ!プロジェクトのスタート地点でもあり、現在も中心的な活動となっている学習支援。「誰も取り残さない学びの場」を目指した開学当初の理念はそのままに、常に進化しながら、地域の子どもたちに平等で、質の高い学びの機会を持ってもらうことを目標に活動を続けています!

誰も取り残さない学びの場

「勉強したい」と思っても、いろいろな理由でそれが叶わないことがあります。

例えば、進学塾は費用が高かったり、たくさん人がいる教室がどうしても苦手だったり、教室の環境が合わなかったり。

イコルバ!個別指導スクールは、そんないろんな理由で勉強したくても「ここなら!」と思える場所に出会えていないみんなのために作りました。

子どもたちに寄り添う

イコルバ!には個性的な先生がたくさん集まっています。中にはクセの強い先生もいるかも知れませんが、私たちが一番大事にしていることは、「子どもたちに寄り添う心」です。

以下に紹介するようないろいろな“シンドイ”を抱えた子どもたちが「イコルバ!なら」とやってきますが、みんなに寄り添い、親身になって対応します。

いろんな“シンドイ”

今イコルバ!には、「経済的な理由」、「発達障害や学習障害などの課題を抱えている」、「不登校だったりその予備軍」という3つの理由で塾や学習室に行けなかったり、行ってもついていけなかったり、行くことが困難であるという子どもが学びの場を求めて集まっています。

誰もが平等にチャンスを与えられるべき

経済格差や人種差別という世界規模で解決しなければならない課題がありますが、子どもたちにとって、「誰もが平等に学ぶ機会を与えられる」ことをイコルバ!は開学当初から一貫して目指しています。

裕福な家に生まれても自分の選択で勉強をしないという子どもは少なくとも「選ぶ」ことができました。しかし、経済的な理由でその選択肢が与えられない子どもがいることを、私たちは見過ごせません。

同様に、たまたま校区だった学校の環境が合わなかった子どももいるはずだし、障害により他の同世代の子どもたちよりも学ぶスピードが遅い子どももきっといます。学校の環境を全生徒に合わせることは難しいですし、30〜40人いるクラスの中で、ある数人に合わせて授業速度を遅くすることも簡単ではありません。

子どもが夢を見られる社会に!

だから、私たちが、そうした子どもたちをサポートさせていただきたいと考えました。

できることは多くないかも知れませんが、イコルバ!一同、想いを持って、子どもたちが夢を見られる社会を目指して一生懸命取り組みます!

3つの「ココ」

イコルバ!の名前の由来のひとつに、「熾る」(いこる・おこる)という言葉があります。

『火がついて燃えること』の意味ですが、イコルバ!では、ここに通う生徒みんなの心にまずは小さくでも火を着け、いずれゴウゴウと燃えるようなきっかけを与えられるような場所にしたいという想いがあります。

イコルバ!が目指す教室を紹介する上で3つの「ココ」がキーワードになります。

1. ココなら

他ではうまくいかなかった人も、」ココなら頑張れそうだ!」という場所にしたい!

2. ココだから

他には実現できないようなこととも、「ココだから」できる!そんな場所にしたい!

3. ココから

そして、みんなの未来へ続く道が、「ココから」伸びていくそんなスタート地点に!

イコルバ!でみんなのうちに秘めた可能性、夢、未来へ続く一歩に小さな火が灯り、いずれ大きな火になることをイメージしながら、ココにやってくる全ての人に質の高い教育と確かな学びを提供できること。

そして、これから次々に打ち出している関連プロジェクトを絡めて、次世代を担う若い力を大きく育てること

対象の学年

小学生

「自分」が芽生え始めるこの時期に、勉強することについて、そして勉強をすることでどんな未来につながるのかを知ってもらえるような時間を意識した取り組みを用意しています。

中学生

中学生になると部活動も始まり、同級生といろいろな面で差を感じ始める世代になります。「劣っている」と感じることで劣等感を持ってしまったり、勉強に苦手意識を持ってしまうのではなく、人には得意と不得意があり、そしてそれは「個性」というものだということを知ってもらいながら、そこからの成長をサポートします。

高校生

「何のために勉強するのか?」、「将来どうなりたいのか?」、より自分のことを考える世代になる中で、学びとどう向き合うか、そして未来にどう繋げていくのかを考えられる様な取り組みでサポートします。

個別指導を採用している理由

塾や学習室のスタイルとして大きく分けて、「集団授業」と「個別指導」があります。前者は学校の授業のように、先生が教壇で授業をし、生徒が一斉に聞く形です。一方、個別指導は、多くの場合、1〜3人程度の生徒が自学習しているところに先生1人がついて、わからないところなどを補助的に教える形です。

個別指導のメリットは?

集団授業では、基本的に先生のペースで授業が進みます。手を挙げて質問ができる教室もありますが、限度があるのに対して、個別指導ではそもそもがわからないところを集中的に質問するためのシステムなので、より先生と密なコミュニケーションが取れます。

また、集団授業ではずっと先生が話している場合がありますが、個別指導の場合は基本的に自学習であるため、自分でペースが作れます。同時に、机に向かい、自学習する習慣も培われるため、自宅での学習につながる効果が望めます。

個別指導のデメリットは?

完全な1対1が確約されておらず、また、基本的には生徒さんの自学習を先生がサポートするスタイルです。そのため、自分がサポートを望むタイミングに絶対先生が対応できる保証がない点や、自分一人の時間にどうしても集中力が切れてしまう子どもには工夫が必要です。

他には、先生に質問したい時に先生を呼ばなければならない時が多いので、積極的でない生徒の場合は指導してもらえる割合が少なくなってしまうかも知れません。

それぞれに合わせた指導ができる!

イコルバ!では、最大で先生1人が3人に対応しますが、2021年の統計では、先生対生徒の比率が、1.2人対1人でした。つまり、平均的に先生の方が多く、つまり、多くの場合、1対1の環境が作れていたことになります。

このため、生徒それぞれの個性に合わせて、サポートの頻度や、進め方などを調整しやすく、さまざまなバックグランドを抱える子どもたちにとって最良の授業を実施できています!

個別指導教室は、自分で勉強する習慣をつけられることもメリットのひとつ!先ずは自分で問題を解いてみて、わからない時に先生に聞いてください!

恥ずかしがらずにわからないことは積極的に質問することはとても大事なことです!僕たちはみんなの勉強を手伝うためにいるのでどしどし質問してください!

魅力的な先生たち

子どもたちにとっての「居場所」であることも視野に入れた取り組みとしてスタートしたイコルバ!個別指導スクールは、とにかく子どもたちが来やすい、来たい!と思える教室にしようという想いと共に進んできました。

イコルバ!には、その想いに共感してた学生たちが集まっていますが、みな、心優しく、そして結構個性的な先生たちが多いです!

自分自身、コロナ禍の学生生活で、思うようにできないことおも少なくない中、「自分にできること」を探し、イコルバ!にやってきました。

ちょっとクセの強い先生もいるかも知れませんが、そういう部分も含めてイコルバ!の魅力だと思います!一緒に楽しく勉強しましょう!

イコルバ!に来ている子どもたちの中には、「推し」の先生がいるという子も少なくありません。

塾や学習室というと、子どもたちからすればできれば行きたくない場所かも知れませんが、「今日はあの先生いるかな?」とワクワクしながら足を運んでくれる生徒もいて、「親に行かされる」場所ではなく、「自分が行きたい」、「行くのが楽しみ」という場所になっています!

通いやすくするシステム

現在、イコルバ!授業料を頂戴していますが、なるべく来やすくするために以下の通りのシステムを作りました。

チケっとコース

最初に「チケット」を購入していただきます。5,000円と10,000円の2種類のチケットをご用意しています。

詳しくは以下のリンクから料金案内ページをご覧ください。

フラっとコース

月額10,000円の定額制のコースです。

定額なので好きな時に好きなだけ、オープンが多い月なら、最大72時間勉強できます!もしフルで勉強した場合、なんと1コマ約139円!!!(18日開催の月の場合)

2021年には一番多くて、61コマ勉強した子もいます〜

イコルバ!プロジェクトは、学習支援活動が中心的な取り組みではありますが、志ある学生ボランティアが集まり、常に「今、できること」を模索しながら地域とも連携し、2021年は「ハロウィンイベント」をやってみたり、豊中市の助成金をいただいて、子どもたちが気軽に相談できるカフェ、「パイセンカフェ」をやってみたりと新しい挑戦を続けています。

2022年もアイデアと、行動力で子どもたちのみならず、さまざまな方に何かできることがあれば随時チャレンジしてみようと思っています!

気軽にお問い合わせください!

イコルバ!のことが気になった方、「どんな教室かもっと聞きたい」、「料金が気になる」、「在籍する先生について知りたい」などなど、どんなことでも大丈夫です!

まずは気軽にお問い合わせください!