イコルバ!の名前は英語表記でも最後に必ずびっくりマークが付きますが、「なんで?」って思う方も多いと思います。

正式名称・正規の表記として「!」がついています。

びっくりマークに込められた想い

びっくりマークは、英語で、「exclamation mark」と言いますが、exclamationとは、「叫び」とか、「感嘆の声」という意味です。まさに、びっくりした時に出る声ですが、記号としては「注意」を促す時に使われるケースも少なくなく、道路標識に使用する国もあります。

そんなびっくりマークを、「イコルバ」の後に必ずつけることにした理由があります。

言いたくなる「音」に!

まず、イコルバ!の名前を考えていた時、「みんなが言いたくなる」ような音をイメージしました。

有名な言葉で言うと、「タピオカ」がありますが、いわゆる”破裂音”を含む言葉はみんなが口にしたくなるやつですよね。でも、ただ単に口が気持ちよくなる言葉ではダメなので、別ページで紹介している通りしっかり意味を持った言葉としてイコルバ!と名付けています。しかし、みんなが「イコルバ」と発音してくれるシーンを想像した時、最後にびっくりマークがあると、「イコルバ⤴︎」と言う感じの発音になるんじゃないか?と思ったのです。何もつけていないと、人によっては「イコルバ→」か、「イコルバ」と発音するかも知れません。そこを、絶対、「イコルバ⤴︎⤴︎」って感じで発音してもらいたいと思いました。

イコルバ!のコンセプトがそこにある

もうひとつ大きな理由が実はあります。

音としてのびっくりマークの効果は先に頭に出てきたことでしたが、そもそも論のびっくりマークが持つチカラ、イメージをすぐに想いました。

イコルバ!は新しく始めるプロジェクトで、本当に暗中模索な要素も多いものでもありました。

志のある若者と始めましたが、どこまでやれるか不安なことも多かったです。

そんな中でも、若い力を借りて、とにかく「ワクワク」に満ちた取り組みにしたい!と思いました。ワクワクと、そして、「新鮮なオドロキ」。これを探していこう、と思ったのです。

「!」に込めた想いがここにあって、例えば子どもが「わかった!」と言ってくれる時のびっくりマークもそうですし、先生をしながら「わかってくれた!」いう喜びにも感嘆符が付きますよね?そんなびっくりマークがたくさん飛び出すような教室にしたい、と思いましたし、それ以外にも、ボランティア学生メンバーの意外な一面を知った時の「おぉ!!」というようなオドロキとか、何かを達成できたときに「やったぜ!!」という叫びにも近いびっくりマーク、そういう、「これから作っていくイコルバという場所」を思った時に思い描いたイメージの中に、たくさんのびっくりマークがあったんです。

今、しばらくイコルバ!プロジェクトをやってきた中、実際に、そこにはたくさんのびっくりマークがありました。

もし誰かに、「イコルバさんを一文字で表すなら?」と聞かれたら間違いなく「!」を選びます。

プライドの証明

最後に、イコルバ!をやる中で感じたもうひとつのびっくりマークの存在感について。

音の部分で語尾の発音が「⤴︎」こうなるように、ということを説明しましたが、例えば、「あなたが関わっているボランティア教室ってなんて名前だったけ?」とメンバーが誰かに聞かれたとします。

君のボランティアしてるとこなんやっけ?

イコルバ!やで!!!!

と胸を張って言いたい。言って欲しい。

こういう想いがあります。

もし、「イコルバ」みたいな発音だったら、「イコルバ…ボソボソ…だよ」みたいな感じで、「あれ、なんかあまりいい感じの場所じゃないのかな?」ってなりそうではないですか?

そうじゃなく、

自分がイコルバ!の一員であることに誇りを持って、そこにプライドを感じられるような存在にしたいという強い想いがあって、だから、こういうシチュエーションで、語尾を怒鳴るくらいの勢いで、「イコルバ!!!!」って言いたくなるような、自然と言ってしまうような、そんなプロジェクト、そんなグループに育てていきたいという想いが、最後に必ず「!」をつける、というイメージに繋がっています。

あなたもイコルバ!の一員になりませんか?

こんな想いのもと成長を続けるイコルバ!ですが、実際にその一員になって活動してみないとわからないコトの方が多いでしょう。

今回紹介したお話を聞いて、「!」を感じたくなった人、そうでない人も、ぜひ私たちの一員になって、びっくりマークに囲まれる日々を体験してみませんか??

もう少し教室のことを知りたい、という方は以下のリンクからもっと色々知って下さい!

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